イギリス国旗のシールが欲しくなって、ネットで探していたら全然関係ないけど、
気になったネタを見つけた。
日本で初めてシール印刷が行われたのは、1911年で、日露戦争のときに
イギリス皇室からの贈り物に貼られていた菊の御紋章のシールと同じ物を作るようにと、
宮内省(現在の宮内庁)から注文があったらしい。
東伏見宮依仁親王が、イギリス国王ジョージ5世の戴冠式に参列したときに
贈り物を封鍼する為のシールとして使おうと頼んだようだ。
当時の技術力ではイギリスから送られてきたシールの再現が難しく、多くの時間と労力を費やしたらしい。
日本とイギリスって意外に交流あったんだ。